FXで利益を得る基本的な仕組み

FXで儲けるには?
預金や株とあもゃうFX。
「いったいどないいて儲けるのん?」ちゅうFX初心者のために基本中の基本お伝えしま。

銀行の定期預金に預ける目的は金利だす。
預入期間に応じた金利が設定されており、預金者は一定期間ぐちに金利に相当する利息受け取りま。
株式投資では投資家は買うた銘柄の株価が値上がりしたら売却して差益手にしたり、企業から配当受け取るこって利益得ま。

ではFXの利益得る仕組みは、どないなっとるのだっしゃろう。


【円安予想なら「買い」から入る】

FXでは通貨売買するこって生じる利益狙う
FXは外国為替相場の変動予想して通貨売買するこって生じる利益狙いま。

まず通貨の売買のうち、通貨「買う」話から。
例うたら「これから円に対して米ドルが高くなる(ドル高/円安になる)」と予想した場合、(円高のうちに)円売ってドル買いま。

そう聞くと面倒な感じがしまっけど、FXでは「ドル/円(USD/JPY)」「ユーロ/円(EUR/JPY)」ちゅうように通貨がペアになっとるさかい、「ドル/円(USD/JPY)」の通貨ペアではドル買うたら自動的に円売ることになりま。

予想通りドルが高く(円が安く)なったら、ドル売却して円に戻したら為替差益が得られま。

数字当てはめて解説しまひょ。1ドル=100円でドル買い、ドル高/円安となった1ドル=105円の時に売ったら1ドルにつき5円の為替差益得られま。

実はこの仕組みは外貨預金とおんなしだす。
外貨預金のセオリーは「円高の時に預けて円安のときに解約する」だすが、FXも買いから入るときは「円高の時に買うて円安のときに売る」ことが鉄則だす。